シャトー・タケダ 白(辛口) 750ml

0405.「シャトー・タケダ 白(辛口)」750ml

完売となりました。
自社畑産のぶどうが最高に達した年のみシャトー・タケダを名乗ります。
シャルドネ種100%使用。芳醇で気品のある香りと力強い味わいです。

シャトー・タケダ 白(辛口) 750ml

価格:

6,200円 (税込 6,696円)

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5〜6月までは例年並みの天気が続き、順調な開花と結実を迎えることができました。梅雨明けが7月まで伸び、ヴェレーゾン初期の日照不足が心配されました。しかし、ヴェレーゾン期中期から後期の8月9月は天候に恵まれ、十分な日照が確保できました。 また近年懸念されている温暖化の影響は、日中の気温は例年より高めですが、最低気温は例年並みまで下がりますので、昼夜の寒暖の差が例年より大きく、十分な酸を残しながら登熟を迎えることができました。ぶどうの熟成は大変良く、糖も十分あり、酸はしっかり残っている理想的なぶどうでした。近年タケダワイナリーの造りのコンセプトである、「いかにぶどうの声をきき、ぶどうの味わいを引き出すか」は、このワインでも遺憾なく発揮されています。亜硫酸を極力減らす。自然酵母による発酵。旧樽で長期間の発酵を行うなどです。深みのある果実香が十分のこっており、まだ還元的な香りもあります。ボリュームのある酸が全体を引き締め、これからの熟成がまだ楽しみなワインです。現在では、白ワインですが、デキャンタを使ってのサービスをお勧めします。果実香がはっきりと立ち上がり、より味わい深く召し上がれます。

ファースト・リリース:1990年
セパージュ:自社農園収穫シャルドネ種100%
シャルドネの作付面積:5ヘクタール
この中で樹齢が高くかつ良質な土質の畑のものを、特にシャトー・タケダ用としている。 平均樹齢:約20年
シャトー・タケダはぶどうの出来の良い年のみに造られ、またシャトー・タケダ用の区画を設けそこは大胆な収量制限を行い、充実した果実の収穫を行います。

2007年ヴィンテージ(750ml)
●収穫日:2007年9月29日(土)実の日・上昇期
●アルコール発酵:樽発酵
●補糖:ごくわずか
●MLF:あり
●樽熟成:あり樽(225L)新樽50% トロンセ樽、アリエ樽にて6ヶ月
● びん詰時の分析値: 比重;0.994 アルコール;10.5% エキス;2.26%
総酸 5.49 g/l(酒石酸として算出)

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