ドメイヌ・タケダ 《キュベ・ヨシコ》 発泡ワイン 白(辛口)750ml

0610.「ドメイヌ・タケダ 《キュベ・ヨシコ》 発泡ワイン 白(辛口)」750ml

タケダワイナリーでは1989年にシャンパーニュと同じ、瓶内二次発酵による本格的な発泡ワイン醸造に成功しました。自社畑の厳選したシャルドネ種100%使用。シュール・リ3年、澱引き後のリキュール添加は行わないノン・ドゼです。ヨシコはワイナリー発展に尽くした武田良子(四代目当主・武田重信の妻)の名前です。

収穫年度により価格は変動いたします。現在の価格は2011年の価格です。

ドメイヌ・タケダ 《キュベ・ヨシコ》 発泡ワイン 白(辛口)750ml

価格:

13,200円 (本体 12,000円)

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ファースト・リリース:1989年
セパージュ:自社農園収穫 シャルドネ種100%
作付面積:5ヘクタール
平均樹齢:約20年

ぶどうの収穫は通常、糖度を指針に収穫を行いますが、キュベ・ヨシコになるぶどうは、酸度を重視して早めに収穫します。収穫後、ただちに除梗・破砕、搾汁を行います。一晩静置後、デボルバージュし、アルコール発酵を行います。 出来上がったワインを、フランス・シャンパーニュ地方の伝統製法(Methode Traditionnelle)で発泡ワインに仕上げます。
伝統製法とは、出来上がった白ワインに砂糖と酵母を加え、瓶に詰め密閉し10度に保った部屋で、瓶内二次発酵を行い、発泡ワインに仕上げることです。 その後、酵母(澱)をビンの口に集め急速冷凍し、ビン内圧力で押し出し除去します(これをデゴルジュモンといいます)。その際ドザージュは行わず、補充液は同じキュベ・ヨシコを使い、エクストラブリュットに仕上げてあります。 そして、コルクを打ちワイヤーをかけ、さらに三年以上寝かせてから製品にするものです。 スタイルとしては、ブラン・ドゥ・ブラン、エキストラ・ブリュト、ノンドゼです。
グラスに注いだ時の、細やかな泡立ちは、二次発酵で酵母が生んだ炭酸ガスがワイン中に溶け込んだものです。この気品ある泡立ちが、ますますワインを香りたかく、すっきりとさせているのです。 《ヨシコ》は、ワイナリー発展に尽くし、ワインを愛してやまない武田良子(四代目当主・武田重信の妻)にちなんだものです。

ドメイヌ・タケダ<<キュベ・ヨシコ>>2011年収穫
●収穫:2011年9月7日・12日
●アルコール発酵:ステンレスタンク
●補糖:なし
●補酸:なし
●MLF:なし
●樽熟成:なし
●二次発酵:10℃にて、瓶内二次発酵
●瓶内気圧:5気圧
●シュール・リ期間:3年間
●デゴルジュモン後リキュール添加:なし(同じスパークリングワインを補充)
●デゴルジュモン日:2015年3月6日
●デゴルジュモン後の分析値:比重;0.990 アルコール;12.7% エキス;1.87%
総酸;7.14g/L(酒石酸として算出)

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